プーチン大統領、「ヤラセ」認める - EUROPA(エウロパ)

プーチン大統領、「ヤラセ」認める

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 プーチン大統領ことウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン氏は、これまで行ってきた野性的なパフォーマンスについて一部ヤラセがあったと認めました。

 プーチン大統領と面会したジャーナリストMasha Gessenさんは、これまで野生動物と関わってきたパフォーマンスと的な行動について一部やらせがあった述べた対談内容をロシアの雑誌で暴露しました。

 プーチン大統領は2011年、怪我をしたユキヒョウとふれあった時のことについて、「ユキヒョウは前もって捕まえられたものだった。だが大切なのは、国民の意識を(野生動物の)問題に向けることだ」と述べやらせを正当化。このユキヒョウは追跡装置を付けられしばらくして自然に戻しています。

ユキヒョウと接触するプーチン氏

「普通の人」プーチン首相、今度はユキヒョウに接近 投稿者 samthavasa

 また、同年黒海の海底で自らが潜り古代の壺を発見し回収したことについても「もちろんヤラセだった」コメントしたといいます。
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写真:2011年8月、ロシア南部のタマン半島にある海底遺跡で6世紀のものと思われる壺を発見したプーチン氏

 ちなみに、海底遺跡から見つかった壺についてプーチン首相(当時)の報道官は2ヵ月後に「あの壺は、首相が見つけたのではない」と暴露しています。

 それ以外のヤラセではない野性的なパフォーマンスについてもプーチン大統領を支持しない反対派からは旧ソ連時代のプロパガンダのようだと非難の声も上がっているとのことです。

参照元:エキサイトニュース
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