パンク修理を手伝った相手、8年前も助けていた - EUROPA(エウロパ)

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パンク修理を手伝った相手、8年前も助けていた

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 旅先でバッタリと知人と合ったりなど、思わぬめぐり合わせというのがありますよね。アメリカで、パンク修理を手伝ってもらった相手、実は数年前にも助けてもらった人だったという出来事がありました。

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 クリーブランド東部を走行してたジェラルド・グロノースキー氏。しかし、車のタイヤがパンクしてしまい動けなくなってしまうというハプニングに見舞われることに。一方、たまたま現場を通りかかったのはリストファー・マナキ氏。パンクして動けない車を見て手を貸すことにしました。

 パンク修理作業中、グロノースキー氏が「実は、8年前に見知らぬ男性に手に刺さった釣り針を抜くのを手伝ってもらったことがあるんですよね」と助けられた過去話をしたところ、マナキ氏は心当たりがあったらしく、「…それ、私ですよ」と返答。実はマナキ氏はナース・プラクティショナーという、一定レベルの診断や治療などを行うことが許されいる看護職を当時しており、マナキ氏はカヤックで釣りを楽しんでいた時に助けたことがあるといいます。

 その後、修理してもらったグロノースキー氏はマナキ氏を釣りに誘ったそうなんですが、「過去の事もあるので釣りではなく、ボーリングに行きましょう」とマナキ氏は話したそうです。


 人助けをするという場面はそうありませんが、助けられたり助けたりしたことは意外と何年も覚えているんですよね。タイヤのパンクというとスペアタイヤを使うことになるんですが、タイヤの空気圧が減っていないか、ジャッキは正常に動くか、もしもの時に困らないように確認しておきましょう。

参照元:エキサイトニュース


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