逆立ちで学校に通う小学生―中国 - EUROPA(エウロパ)

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逆立ちで学校に通う小学生―中国

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 逆立ちで学校に通うのは四川省宜賓市に住む顔玉宏君。体操か何かの練習かと思いきや、実は下半身マヒを患い足を使うことができないそうです。このような姿で片道1時間以上かけ学校まで通学しています。

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 中国四川省宜賓市屏山県。ここに住む顔玉宏君は、1歳半の時に小児マヒを患い下半身が動かなくなってしまいました。現在10歳で学校に通っている年齢なんですが、車や電車という交通機関が無いらしく、片道1時間以上という道のりを逆立ちや杖、這って通学しています。

 玉宏君には姉がおり、姉が弟の鞄を担ぎ、その後ろを祖母が歩き学校まで通っています。途中、滑りやすい道も通らなければならず、その時だけ祖母が負うそうです。自宅から1時間以上、ようやく学校についた玉宏君の手には血が滲んでいるといいます。

 玉宏君の両親は病気の治療にこれまで多額のお金がかかったため出稼ぎにでているとのこと。祖母は「孫にはたくさん勉強して将来、自分で生きていけるようになってほしい」と話しています。

 学校に通学を始めて4年目。今日も逆立ちで通学しているのでしょうか。

この記事についてネットではこのようなコメントが寄せられていました。
 ・スケボー送ってやろうか。昔下半身ないアメリカ人少年いたよね。
 ・いい話だけど、なんかいろいろ間違ってる気がする。
 ・車椅子、軍手、引っ越し…色々ツッコミどころが多いな。
 ・枯れた松(一本松)をサイボーグ化するのに募金する金があったら車椅子送ってやれ。
 ・このぐらいの精神があれば彼はいい人間になれる
 ・これは支援したいな。自分の事も出来ないのに小学校に割り込んでくる迷惑な障害者とは訳が違う。
 ・日本ならこんな報道がされたら、こんなにいらねーよってくらい車椅子が続々送られてきそうなもんだが・・・
 ・もっと家の近くに学校ないのかよ

参照元:新華社


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