デモで拘束された中国人、3割が尖閣諸島の位置を知らない - EUROPA(エウロパ)

デモで拘束された中国人、3割が尖閣諸島の位置を知らない

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 先日中国各地で発生した反日デモで暴徒化した47名を拘束し、取り調べで尖閣諸島(釣魚島)の位置のについて質問をしたところ、12人はどこにあるのかさえ答えられなかったとのことです。

 中国各地で広がった反日デモ。参加者たちは尖閣諸島の領有権を主張し暴徒と化した民衆は日系レストランや日本車を破壊。中には日本製品を使っていた中国人を中国人が襲うなど理解しがたい行為も各地で発生していました。

 柳条湖事件に当たる9月18日。ある都市では反日デモで破壊行為を行った若者を拘束し最近、取り調べを行ったそうなんですが、この場であることが分かったといいます。
 湖南省政府関係者による実名登録が必要なマイクロブログの書き込みによると、「18日の反日デモで破壊行為を行った若者47人の身柄を拘束し、取り調べを行った。すると、あれだけ反日を謳い、釣魚島(尖閣諸島)は中国の領土と叫んでいたにもかかわらず、なんと47人の内12人の人は釣魚島(尖閣諸島)がどこにあるのかさえ分からなかった」と反日デモの実情を伝えています。

デモはどんな層がやっていたのか


 反日デモで掲げられていたプラカードや横断幕の内容についても「おかしい」と指摘する人もいます。というのは、「生きている限り島を守り 日本軍と生死を共にする」などどちらの味方か良くわからないものや、「毛主席、八路軍、国軍、小日本がまた我らをいじめにきた」など句読点がおかしく別の意味になっているものがあったとのことです。

参照元:レコードチャイナNTD
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