「死後の世界はある」権威、臨死体験で主張変更 - EUROPA(エウロパ)

「死後の世界はある」権威、臨死体験で主張変更

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 「死後の世界はない。」とある脳神経外科権威はこれまでそのような主張をしてきたものの、病気による7日間の昏睡状態から復活。その後彼は「死後の世界はある」と主張が180度変わったといいます。

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 「人は死んだらどうなるのだろうか」と皆さんも一度は考えたことがあるのではないかと思います。今回登場する脳神経外科の権威エベン・アレキサンダー博士は“あること”がおきる前までは、長年死後の世界を否定していたといいます。

 クリスチャンではあったものの、決して熱心に信仰している方ではなかったというアレキサンダー博士。彼は2008年に急性細菌性髄膜炎という重い病にかかり7日間こん睡状態に陥りました。その後、病から復帰するしたアレキサンダー博士が口にしたのは死後の世界についてでした。なんと死後の世界に肯定的な意見を述べるようになったのです。昏睡状態に陥った7日間に彼はいったい何を体験したのでしょうか。

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写真:エベン・アレキサンダー博士

 博士が言うには「死後の世界では脳から独立した意識が現実とは異なる世界を旅していた」といいます。青い目の美しい女性に出迎えられたその世界は、大きなピンク色の雲(のようなもの)が果てしなく広がっていたとのこと。そして「鳥」もしくは「天使」、そのいずれの言葉でも説明し切れない存在が飛び交い、壮麗な「音」が響きわたりまるで雨のように降り注いでいたらしく、その「音」に触れることさえできたと主張しています。
 博士はこのリアルな体験から、「自身の結婚や子供の出産に匹敵するインパクトを受けた」と述べています。また、肉体が正常に機能をしていないながらも、視覚・聴覚・嗅覚をともなう経験であり、言葉ですべてを説明できないと話しています。

 いろいろツッコミどころがあるものの、博士としてみては「想像を超える体験をした」ということのなのでしょうか。博士の体験はアメリカの有力紙に掲載されたとのことです。


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