石川県加賀市で謎の「加賀ロリ」プロジェクト - EUROPA(エウロパ)

石川県加賀市で謎の「加賀ロリ」プロジェクト

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 数年前からオタク系の文化を取り入れ『町興し』をしているところがありますよね。その一つなのかはわかりませんが、石川県加賀市では石川県の伝統工芸とロリィタファッションを取り入れたイベントを行うそうですよ。

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加賀ロリ
 加賀ロリプロジェクト「加賀ロリ」とは石川から世界へ羽ばたく“新しいファッション”として伝統工芸とロリィタファッションを融合。デザイン画を公募し、優秀作品はプロの作家が商品化・販売するというものです。イベントとして公開審査会、優秀作品のお披露目ファッションショーが行われます。
 デザインコンテストではグランプリを獲得した人には作品を実物にしたものと賞金5万円、準グランプリには副賞と3万円、奨励賞は副賞と1万円がそれぞれ贈られます。作品の募集期間は2012年10月19日~11月23日となっています。

 ちなみに応募作品は甘ロリ、クラロリ、ゴスロリ、姫ロリなど、ロリィタの種類は問わず加賀友禅、加賀縫、金沢和傘などの石川県の伝統工芸と組み合わせることが絶対条件のようです。

加賀ロリイメージキャラクター
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引用:加賀ロリFacebook
 実はこの溶ちゃま、実在するモデルがいます。それは、12代加賀藩主・前田斉泰の正室「溶姫(ようひめ)」。じつはこの溶姫、時の将軍・徳川家斉の実娘。前田家に輿入れするときに建てられた〝加賀屋敷の正門"が、現在の東京大学の「赤門」なのです。
 知的でありながら、派手な演出が好き。将軍家生まれが由来してわがままだけれど亭主には良妻ぶりを発揮するなど、可愛らしくて憎めない。まさしく加賀ロリにぴったりなキャラクターなのです。


加賀ロリ CM 


ネットでの反応
 今回の「加賀ロリプロジェクト」「溶ちゃま」についてはネット(2ちゃんねる)ではこのようなコメントが寄せられていまいした。
・やべえ溶ちゃま可愛いなあw 下手な絵師より上手い
・フィギュアとかドールにしてくれたら買ってしまいそう
・レディ・加賀は、どうした?
・加賀友禅とロリィタを結びつけるのは無理がある
・石川県民はロリィタファッションとロリコンの区別が付かないから無理
・ロリィタは萌えと一緒にされることを一番嫌うんだよ
・募集要項読んだら、北陸三県以外からはあんまり募集する気が無い感じだな

参考:加賀ロリ2ちゃんねる


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