誰も知らない事実、航空機の座席は小さくなっている - EUROPA(エウロパ)

誰も知らない事実、航空機の座席は小さくなっている

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お金を払えば誰でも地球の裏側に行けてしまう現在。航空機という乗り物は社会には必要不可欠ですが、実は旅客機の座席サイズが小さくなっているのはご存知でしょうか。

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BoeingやAirbusといった大手航空機メーカーはB787やA350 XWBといった次世代機と呼ばれている機体を市場に投入してきている。航空ファンの間においてもこうした機体は興奮をもって迎え入れられている。しかし、実際のところ、こうした次世代機の座席環境はほんとうに良くなっているのだろうか?

The Wall Street Journalの記事によると、旅客機の座席シートは近年益々、狭くなる傾向が強くなってきており、座席環境環境は窮屈この上ないものになってきていると論じている。

参考:BusinessNewsline


運賃を安くするには大勢の人を乗せさらに低燃費でより遠くを飛べるというのが理想的ですよね。それを実現したボーイング787型機は有名ですが、実はエコノミークラスに限った例と最近の座席は小さくなりつつあることはご存知でしたでしょうか。

当初、初期のジェット旅客機はアメリカ空軍のパイロットを基準に腰幅17インチ(約43cm)になっていたものの、その後1990年台のボーイング777型機では18.5インチ(約47cm)に拡大していったといいます。しかし、最新型のボーイング787型機については17インチ幅に戻っているとしています。

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長距離を短時間で移動出来る旅客機について最近、「乗客を立たせてより多くの人を積もう」という案もあるとかないとか。夜行バスで長時間座席に座らされるという拷問に近い移動手段をとらされるなら、立ち乗りでも利用する人は意外と多いかもしれませんね。


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