夜の街を昼の街に、出力18,000ルーメンの懐中電灯 - EUROPA(エウロパ)

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夜の街を昼の街に、出力18,000ルーメンの懐中電灯

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電球や蛍光灯の明るさを示す単位「ルーメン」があります。この手の製品には必ず○○ルーメンと書かれており数値が大きいほど明るいのですが、海外には手持ちの懐中電灯ながら18000ルーメンとケタ違いの出力のあるモノを自作した人がいるそうです。

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強力な白色LEDが安価になるにつれ、懐中電灯を趣味でDIYする人がネットでぐぐっと増えました。たくさんの作品が発表されていますが、ここまで明るいと普段使いはかなり厳しいのではないか心配になるくらいの懐中電灯を作った人がいます。

Luminus社のSST-90を8つ並べる。1個最大2500ルーメンを出力するので、8個で2万ルーメンとなります。多分すごい熱を出すので、連続転倒はムリでしょう。

1万8千ルーメンというとちょっとピンとこない明るさですが、ロンドンオリンピックで壁面を照らしたプロジェクタが2万ルーメンでした。すごい数字ですね。

DNA


本体は既製品が使用されているですが、光を出すLEDを収めるところは機械を動かし自作。そこからSST-90という1つ2500ルーメンを出す強力なLEDを8個搭載。電源として1600mAhの単3形充電池8本が使用されています。

それらを組み合わせ近所で照射した写真がこちらです。

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圧倒的すぎるこの明るさ。そして、ご近所さん大迷惑!

発光LEDが登場したころの懐中電灯というのは、「こんなものか」程度の明るさだったのですが、最近は低価格のものでも十分な明るさがあるので驚きです。





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