航空会社大手2社が開発した、次世代垂直離着陸機(ヘリ) - EUROPA(エウロパ)

航空会社大手2社が開発した、次世代垂直離着陸機(ヘリ)

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垂直離着陸ができる一方で低速、短い飛行距離ヘリコプター。米航空大手はこの欠点を解消するべく次世代のヘリコプターの開発をすすめることになりました。

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米ボーイング社とヘリコプターで有名なシコルスキー・エアクラフト社はJoint Multi-Role (JMR)というヘリコプター計画で開発を進めてきた実験機について「SB>1 Defiant」と命名したことを発表しました。

この機種は次世代垂直離着陸機というプロジェクトでスタートし、ローターテクノロジーを中核に既存のヘリよりも高速で、さらに遠い距離飛行できる航空機の開発を目指しました。

2社が開発を進めているのは上下が別方向に回転する二重反転ローターで浮力を得た上で、機体後尾に取り付けられているプロペラにより推力を得て飛行させるというものです。

同機は2017年頃の初飛行を目指し、今後試作機が登場する見込みです。

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参考:BusinessNewsline


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