崩壊しつつあるコンパクトカメラ市場 - EUROPA(エウロパ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

崩壊しつつあるコンパクトカメラ市場

E00133.jpg

皆さんの周りにカメラはいくつあるでしょうか。ありとあらゆる物にカメラがつくようようになった現在、コンパクトカメラにおける市場げ崩壊しつつあるとのことです。

スポンサーリンク

最近、掲載されたNew York Timesの記事で、Credit Suisseのカメラ業界担当アナリストのYu Yoshidaがカメラメーカーとして生き残ることができる日本のメーカーは、キヤノン、ニコンとソニーの3社しかなくなるだろうとする見方を示したことが話題を集めている。

現在、デジタルカメラは、コンパクトカメラ(compacts camera)、一眼レフカメラ(single-lens reflex camera)に2分される状況となっているが、スマートフォンに装備されているカメラ機能の向上に伴い、消費者はわざわざコンパクトカメラを買う必要性を感じなくなってきており、これまで大勢を占めてきたコンパクトカメラの市場が崩壊を起こしつつあるというのだ。

BusinessNewsline


具体的には一眼カメラとしてシェアが多いキャノンとニコン、そしてセンサーといったデジタルカメラの基幹部品も製造しているソニーが最終的に生き残るとしています。

同じく一眼からコンパクトカメラを製造しているパナソニック、富士フィルム、オリンパスの3社に関しては、ハイエンド機種は難しく、ローユーザー向けのコンパクトカメラメーカーとしても生き残ることができる可能性は低いとしています。

実際のところカメラだけではなく小型で性能の高い製品が登場していることにより、デスクトップパソコンやノートパソコン市場も大きく鈍化し撤退していくメーカーが少なからずでてくるとしています。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。