中国、大気汚染除去に新型無人機を開発 - EUROPA(エウロパ)

中国、大気汚染除去に新型無人機を開発

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パラグライダーを広げ飛行する謎の航空機。実は中国の国営企業が開発した無人航空機なのですが、なんと大気汚染除去するとい任務に使用されるといいます。

人民日報海外版は中国国営、中国航空工業集団公司が「柔翼」という無人航空機を開発したと報じています。同社によると大気汚染が深刻化しており交通輸送や人々の外出に悪影響を与え、また国民の健康を直接脅かしているとし、「空から効率的にスモッグを除去を進めることは中国航空工業の注目点の一つになっている」などと話しています。

「柔翼」は軽量ながら大容量の汚染物質除去剤と長飛行時間を有する航空機として、今後空港や港湾で初のスモッグ除去試験を実施する予定だといいます。

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航空機を飛ばす以前の話として、地上で大気汚染を広げている方を何とかしたほうが良いのではないかと思ってしまったのは私だけでしょうか。

何れにしてもこれ1機で実験したところで効果が出ているのかどうか見極めるのは困難と思われます。最低でも10機以上で編隊を組みばらまく必要がある思われるのですが、そのバラ撒いた物質が他の汚染に繋がりそうな気もがします。

参考:Record China
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