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USB3.1コネクタはリバーシブルタイプ、100Wまで電力供給可能

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スマホへの充電をはじめデータの転送、その他USBを搭載した機器は複数存在しますが、新しく規格化されたUSBはさらに利用者にとって使いやすいよう工夫がされているとのことです。(画像はUSB3.0)

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◆USBだけで全ての周辺機器を接続
最大で10Gbpsの転送速度をいかし、PC周辺機器を全てUSB 3.1で接続するというコンセプト。従来から利用されていたキーボードやマウス、外付けストレージなどの周辺機器の接続に加え、ネットワークやディスプレイ、オーディオ、そして電源周りまでもがUSB接続で実現するという規格です。

◆最大100Wの電力供給が可能なUSB PD(Power Delivery)
すでにUSBケーブルを使った電力供給は実用化されていますが、USB 3.1に含まれるUSB PDではさらに大容量の電力を取り扱うことが可能になります。最大で10Wまで供給可能でモバイル端末などへの給電が想定されるPROFILE 1から、100Wの電力を供給できるPROFILE 5まで5種類のプロファイルが制定されています。

Gigazine


USB3.1の特徴を一言で表現すると、差し込み方向に違いがなく、データ・電力供給能力が強化されているということです。データ転送は最大1.25GB/sとなり電力供給能力は最大100Wまでとしていることで、コンセント周りも大きく変化する可能性を秘めている新しい規格となっています。

個人的に嬉しいのはリバーシブルタイプ。Phoneの同期、充電を行うライトニングケーブルと同じように差し込み方向がなくなっているというものです。これによりUSBの差込口を確認せずに接続できるというのは非常に使いやすいと思います。

ただ、USB3.1を利用するには機器の買い替えが必要になってくるので、一般に浸透するのは比較的時間を要するかもしれません。


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