ロシアに存在する『酔っ払いの森』 - EUROPA(エウロパ)

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ロシアに存在する『酔っ払いの森』

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ロシアで『酔っ払いの森』などと言われている森があるモスクワから南へ200km、リャザンです。実は、木々が同じように曲がっているという不思議な光景を目にすることができるとのことです。

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あまり大きくない広場に珍しい曲がった格好の木が生育する。研究者たちは異常現象が異星人の飛行船の力で木を曲げていると確信している。

住民たちはこの場所を「酔っ払った森」と呼んでいる。U.F.O.は五、六十年前の比較的最近に現れた。その前にここはカシの森があった。カシの木を伐採した時、この場所に松を植えた。

住人たちのだれも新しい針葉樹の植え付けのすぐ後に時間の経過と共に曲がったもしくは反って成長し始めたかは覚えていない。迷信や伝説が先住民の間に非常に多くある。

The Voice of Russia


酔っ払いの森近くに住む住民によると、もともと森にはカシの木が生えていたものの伐採され、その後植林された松がこのように曲がったというそうです。原因について住民らが口にするのは「UFOの力により折り曲がった」とか、「2人の魔女が戦った時に魔力の一撃が・・・」云々とファンタジーあふれるものまであるといます。

この謎の曲がりについて郷土博物館長アレクサンドル・ガヴリーロフ氏は地磁気の異常により生じたものと話しています。しかし、曲がっているのは松だけで他の広葉樹は曲がっていないことと、少し離れたところは全く影響がないことからこの説も正しいとは言い切れないようです。

何れにしても住民らは酔っ払いの森をパワースポットとし、人間に良い影響を与えるところだと信じているといいます。


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