時間軸を逆行するを可能とする移動モデル - EUROPA(エウロパ)

時間軸を逆行するを可能とする移動モデル

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未来に行く過去に行くというものは映画やアニメでは題材になりますが、今回は現実世界で過去に行くことができるという粒子のシミュレートに成功したと研究成果が報じられています。

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University of Queenslandの研究グループは、光子(photons)を使うことで時空間を超えて移動することができる量子(quantum particles)をシミュレートすることに成功した。この試みは、ハイゼンベルクの不確実性原理の限界を突破する手がかりになるだろう。そして、研究グループはこの研究成果を「Experimental Simulation of Closed Timelike Curves」という論文名で学術専門誌「Nature Communications」を通じて発表した。

Technobahn


引用先には今回のシミュレートについて「アインシュタインの一般相対性理論と量子物理学の間に架け橋を結ぶことになるだろう」などとよくわからないことが書かれていますね。

非常に難しい内容で分かる人には分かる話と思われるのですが、『フォトンで量子が時間軸を超える』というSF映画に出てきそうな内容については、一般人にしてみると作り話も現実の話も全く同じに聞こえてしまいますね。ただ、今回の内容はタイムトラベルできるというのは量子であって私達人間のような存在ではないようです。


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