記憶改善させる装置の開発 - EUROPA(エウロパ)

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記憶改善させる装置の開発

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米国防総省高等研究計画局、所謂DARPAが研究開発しているのは人の記憶能力を改善させるという装置です。

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米国防総省高等研究計画局(DARPA)は、「脳を刺激して記憶機能を改善させる装置」の研究に、総額3,750万ドルの資金援助を行った。

対象となったのはふたつの研究チームだが、どちらも、脳(硬膜下)に電極が埋め込まれているてんかん患者の協力を得る。こうした頭蓋内電極はもともと、発作の発生部位(てんかん焦点)を特定して切除するためのものだが、DARPAが支援する研究チームはこのデータを再利用して、脳が記憶の保持や検索を行うときに発生するパターンなどを観察する計画だ

WIRED.jp

37億円の予算を当たれられ開発を目指しているのは「脳を刺激して記憶機能を改善させる装置」です。これら研究はアルツハイマー型認知症など記憶障害を治療できる可能性を秘めたものなのですが、あくまで新しい記憶を作り出したり、その能力を強化するというもので既に失われた記憶の復活ということは不可能のようです。

現段階は脳に装置を埋め込むという手法で副作用は発生しないことが分かっているとしており、記憶意外の領域に影響を与えないよう研究が進められているとのことです。


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