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消防「死亡確認」→うめき声で生きている事がわかる―日本

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先月31日、青森県の中央消防署所属の救急隊が女性を『腐乱死体』と見た目で判断し病院に搬送せずそのまま去っていったことが明らかになりました。

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 青森地域広域消防事務組合は1日、119番通報を受け出動した中央消防署救急隊が、青森市の50代女性を、皮膚の変色などから「腐乱し、死亡状態」と誤って判断し、搬送せずに現場を離れていたと発表した。実際には女性は生きており、再度出動した救急隊が病院に搬送した。女性は脳疾患で入院。組合は「搬送の遅れによる病状への影響はない」としている。 


MSN産経ニュース 


引用先によると、近所の住民により「2.3日前から姿が見えない」などと通報があり青森署員が女性宅を訪れ時に発見されたとのことです。問題はこの時訪れのは救急救命士ではなかったようで、その後署員が119番通報し、救急車が駆けつけました。

しかし、女性の見た目が腐乱しているように見えたらしく隊長の「腐乱し死亡状態にある」と判断され青森署員に現場を引き継いでもらい立ち去っていたとのことです。

結局女性は行きた状態で病院に運ばれたそうなのですが、腐敗臭や変色があり現場のプロが誤った判断をしてしまったことについてネットでは「まあ死んでると思うよね」「腐乱死体と間違えられる状況が想像できない
」というものや、「まだ生きてるのに腐敗が始まってたって事か…? 」などコメントが寄せられていました。


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