オスプレイ、日本への売り込み本格化 - EUROPA(エウロパ)

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オスプレイ、日本への売り込み本格化

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ベル・ヘリコプター社とボーイング社(ボーイング・ロータークラフト・システムズ)が共同で開発した垂直離着陸機V-22について、ボーイング社は日本への売り込みについて積極的に行っていく方針をとるそうです。

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日本の防衛省が離島防衛任務強化の一環として大型の強襲揚陸艦(amphibious assault ship)を最低1隻導入する方向で検討を開始したことによりBoeingによる日本向けV-22 Ospreyの売り込みが本格化する見通しとなってきたことが19日、Aviation WeekのBradley Perrettの記事により明らかとなった。

BusinessNewsline
V-22(MV-22はV-22の海兵隊仕様機)について、日本への導入が導入するなどと報じられていましたが具体的には2013年度予算案にオスプレイ調査費を計上しており、早ければ2015年に数機導入する可能性があるとされています。

日本ではヘリコプター搭載護衛艦(DDH)艦級に搭載され、他国の強襲揚陸艦と似たような運用方法が取られると考えられており、実際にひゅうが型DDHには米軍のオスプレイを着陸させ格納するという試験が海上で行なわれていたことがあります。



オスプレイは航続距離、飛行速度とも同じ扱いを受けるヘリコプターと比べ非常に優れており、特に島が多く滑走路が使えない地形や自然災害が比較的多く発生しやすい国では大量輸送でき垂直離着できる機体は災害救助用としても注目すべき機体なのではないかと思います。





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