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世界で一番お茶を飲む国民は・・・?

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世界で飲まれるお茶。飲み方は様々で食事以外でも口にすることた多々ありますが、ではそのようなお茶を最も飲む国民はいったいどこなのでしょうか。

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2014年8月27日、中国メディア・網易は、古来から茶葉大国として誰もが認める中国が、1人当たりの茶の消費量で世界一ではないと報じた。

国際茶委員会(ITC)の2011年の統計によると、中国の茶葉生産量(137万トン)は世界全体(406万7000トン)の33.7%を占め、世界で最も多い。

レコードチャイナ


お茶の消費量を調査している市場調査会社ユーロモニターによると、お茶の1人当たりの年間消費量はトルコが最も多く(3157グラム)、以下、アイルランド(2191グラム)、英国(1942グラム)となったそうです。これがどのくらいの量なのかという点についてトルコメディアの調査によると、トルコ人は1人当たり年間1250杯の茶を飲むという調査結果もあるそうです。

よく言われるイギリスについてはお茶の中でも紅茶を世界で最も飲む国とされており、もちろん茶葉の生産量と消費量は特に関係性はみられなかったといいます。例としてケニアは2011年に輸出量が44万1000トンと世界最多だったものの、1人当たりの消費量は最下位レベルだったとのことです。


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