ポテトチップスで見る気圧の変化 - EUROPA(エウロパ)

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ポテトチップスで見る気圧の変化

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先日、台風19号が日本列島を通過しましたが、気象などでよく聞く言葉「気圧」についてその変化をポテトチップスの袋で確かめたという動画が公開されています。

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よく台風の中心は「970ヘクトパスカル」などの言葉を聞きますよね。ヘクトパスカルとは圧力の単位で、1ヘクトパスカルは100パスカル。1気圧=1013.25ヘクトパスカル(101325ヘクトパスカル)となっています。詳しくはウィキペディアもしくは高校、中学あたりの教科書を見てほしいのですが、台風は低気圧の塊のようなもので標準大気圧つまり1気圧(1013ヘクトパスカル)よりも30~50ヘクトパスカル前後低い状態で日本列島を通過することが多いようです。

さて、難しい話はボロがでるのでこの辺りでやめておき、この気圧の変化を密閉されているポテトチップの袋で確かめるという実験をされた方の動画です。



時計とポテトチップス袋の高さを図る定規、そしてその様子を撮影するカメラで実験が行われたのですが、台風が通過するまで徐々に膨らんでいき、通過後はしぼんでいく様子が確認できます。

身近にある物を使って感じ取りにくい気圧の変化を確かめるという、面白い実験だと思います。撮影機材があれば誰でも出来るものなので、お子さんの夏休みの自由研究などにおすすめですね。


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