地球温暖化と積雪の変化、豪雪の年には極端な積雪 - EUROPA(エウロパ)

地球温暖化と積雪の変化、豪雪の年には極端な積雪

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季節は秋から冬に入ろうとしていますが、最近言われている地球温暖化が更に進行した場合、冬に降る雪はそして寒さはどのように変化するのかマサチューセッツ工科大学の研究です。

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地球の温暖化が進行するとどういうことが起きるのかと質問した場合、多くの人は、冬の厳しさが和らぐと考えるだろう。厳しさが和らいだ冬の場合、降雪も少なくなるはずである。

しかし、MITによる研究結果から実際にはそうはならない可能性があることが判った。温暖化が進行した場合、北半球の大部分では冬期を通じて降雪量は低下する。

ScienceNewsline


温暖化でどのように変化するのかについて、向こう100年についてシミュレートした結果、平年の降雪量は少なくなる一方、数年おきにある『豪雪の年』には平年の2倍あまりの降雪量になるという結果がでたといいます。

研究チームによると、この豪雪とは極端に多くの雪が降ることがあるとしており、温暖化により毎年生じる降雪の振幅幅が徐々に拡大していくとのことです。シミュレートは異なる20の気象モデルと今後一定の割合で地球が温暖化していくという前提で降雪量を調べました。

ここ最近、冬の雪以外でも局地的に豪雨が降ったり突風だったりそのような極端な気象の変化と言うのは身を持って体感することがありますが、やはり温暖化は進んでいるということなのでしょうか。


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