ロシア、弾道ミサイルの発射を確認(3回) - EUROPA(エウロパ)

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ロシア、弾道ミサイルの発射を確認(3回)

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長距離を飛行しその物が人工衛星を打ち上げるロケットとして使われることもある弾道ミサイル。短時間で目標に届くこともあり世界各国が監視しあっているのですが、ロシア航空宇宙防衛軍なる国の組織によると、2011年から3度ほど外国の弾道ミサイルを探知したと発表しています。

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2011年21月に発足したのはロシア航空宇宙防衛軍です。ここではミサイル防衛および対空防衛の設備や部隊の統制、宇宙空間の管理、人工衛星の打ち上げならびに制御と、弾道ミサイルやロケットをはじめ宇宙に関するほぼ全てのことをコントロールしているという機関になるそうなのですが、これまで3度外国が打ち上げた弾道ミサイルを探知したことがあると発表しているそうです。

ロシア航空宇宙防衛軍 外国の弾道ミサイル3発の発射を探知 - News - 国内 - The Voice of Russia

この検知がどのようなものなのか。弾道ミサイルの発射試験はロシアを含めアメリカなども行っているのですが、事前に報告されていない未知の発射の回数ということなのでしょうか。



記事では精度を評価する内容になっているのですが、日本、アメリカ、及び韓国はどこぞの国が発射した射程わずか100km程度の対艦ミサイル(いわゆる短距離ミサイル)を発射したなどと報じられることがありますよね。こちらは小型で上空高く上がらないことから探知は難しいと思うのですが、どうなのでしょうか。

いずれにしても様々な国がこのような防衛システムを構築しており、日夜自国に弾道ミサイルが飛来しないか監視を行っている人々がいることは事実です。


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