CGC社長、ペアング問題で「マスコミの取り上げ方はおかしい」 - EUROPA(エウロパ)

CGC社長、ペアング問題で「マスコミの取り上げ方はおかしい」

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まるか食品のカップ焼きそば「ペヤング」にゴキブリが入っていた事件について、シジシージャパンの堀内代表兼社長は、この件について「マスコミの取り上げ方がおかしい」「全廃棄はもったいない」など持論を展開していることが明らかになりました。

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まるか食品のカップ焼きそば「ペヤング」に虫の混入が指摘された問題について、全国の中小スーパー223社でつくるシジシージャパンの堀内淳弘グループ代表兼社長は12日の記者会見で、「マスコミの取り上げ方はおかしい」と話した。

ペヤング報道「取り上げ方おかしい」 シジシー代表:朝日新聞デジタル

堀内代表兼社長の主張とはまず食品の異物混入にも程度があるとして、例えば命や健康に関わるような混入は「絶対にダメだ」としたうえで、ゴキブリ混入について「面白おかしく取り上げすぎ」「健康被害の有無に分けて考えて欲しい」などと話しているそうです。

この発言についてネットでは、「(もったいないなら問題の商品を)自分が食べればいい」「そういう考えで、中小スーパー223社は商売してるんだな。ゴキブリ入でも売ると」。また、この主張そのものが的外れであるという意見として、「企業体質に問題があるから叩かれてんだろ 」「健康被害の前にこれは衛生問題の話だろ」などがよせられていました。

個人的に今回のマスコミ報道について特に不自然な印象はなく、むしろ「虫の混入は創業以来初めて」などとする「自分らは間違っていない」などと消費者側を疑うようなまるか食品側の発言が姿勢に問題が騒ぎを大きくした要因であると思われます。


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