米ロ、宇宙開発で接続の互換性を持たせる計画 - EUROPA(エウロパ)

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米ロ、宇宙開発で接続の互換性を持たせる計画

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2020年以降の宇宙開発について、現在月や火星、小惑星といったものがあげられていますが、これについて米ロは宇宙船のドッキングポートなど一部につき互換性を持たせる方針を明らかにしているそうです。写真はアポロ・ソユーズテスト計画のもの

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宇宙ロケット企業「エネルギヤ」はロッキード・マーティン社と共同で、米国の最新式有人宇宙船オリオンをロシアの宇宙機器にドッキングできるようにする作業を行っていく。「エネルギヤ」のウラジーミル・ソンツェフ社長へのインタビューを「イズヴェスチヤ」が報じた。

ロシアの声


宇宙船がドッキングするポートについて、ロシアのソユーズ宇宙船やアメリカの旧スペースシャトルのものなの口径など異なるドッキングポートが使用されてきました。これは国際宇宙ステーションにもこれら宇宙船がドッキングできるよう異なるものが複数ついてるのですが、これについて2020年以降の宇宙開発を目指しお、同じドッキングポートでドッキング出きるようしていこうという話が進められているそうです。

記事によるとロシアのエネルギア社はアメリカが開発する宇宙船についてロシア側の機器であっても接続できるよう一定の互換性をもたせるという方向ですすめるとしており、話によるとどうやらロシアがアメリカ側に合わせ今後新型宇宙船の開発を目指していくという形になりそうです。


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この記事へのコメント
No.1798 ななし 2014-12-25 15:01

アメリカ規格に合わせるってまさかインチ・ポンド法じゃないよな?
宇宙船の中にまでミリとインチのアレンキーレンチを一組ずつ置いてあるとかアホな事にならないよな?
さすがのアメリカでも宇宙関連はiso規格だよな?

と余計な事が心配になるニュース

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