個人資産3兆円から無一文になった男の話 - EUROPA(エウロパ)

個人資産3兆円から無一文になった男の話

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先月ブラジルで開かされた注目の裁判がありました。裁かれてたのは世界資産ランキングで8位という超大富豪の男性です。しかし、このお金はわずか3年で全てなくなり借金を背負う状態になっているとのことです。

ブラジルの有名な大富豪Eike Batista氏が今回の登場人物になります。冒頭紹介したように彼は世界の資産ランキング8位を付けたことがある資産家です。

彼は経営者で石油・天然ガス開発企業OGXの取締役を務めていました。しかし、OGXは倒産。2011年には300億ドル(約3兆円)あまりの資産があったものの、現在はこの倒産によりお金は全てなくなり借金王になっているとされています。

資産世界8位から一文無しに転落したかつての大富豪、インサイダー取引容疑で刑事裁判が開始 - BusinessNewsline

そんな彼が裁かれた理由として、実はOGXが倒産する前に株を売ろうとしていたインサイダー取引の容疑で逮捕されました。裁判の結果は定かではありませんが、これまで彼は3兆円の資産が3年でマイナスに転じ刑事事件の被告として裁判にまでかけられるということは珍しく大手経済紙でもとりあげられていたといいます。
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