朝ごはんの摂取は体に良い影響は与えていない - EUROPA(エウロパ)

朝ごはんの摂取は体に良い影響は与えていない

朝食

朝、昼、晩と日本を含む多くの国では3食とる習慣がありますが、その中でも「朝ごはんをとらないと・・・」と言われることがよくありますよね。イギリスの大学が行った研究によると、朝ごはんの摂取の有無で体にあたえる影響は無いということがわかったそうです。

これは米国臨床栄養雑誌に掲載されたもので、イギリスのバース大学が行った研究によると、実は朝ごはんの摂取の有無がが人体にあたえる影響は特に無いということがわかったというものです。

最新研究結果:朝食摂取の有無が体に与える影響は変わらない | 新華ニュース 中国ビジネス情報

具体的には代謝率、コレステロール値、血糖の3つについて朝ごはんの有無がどの程度人体に影響しているのか比較したものになっているのですが、結果、この3つについては差がほとんど無かったことが分かったそうです。

ではなぜ「朝ごはんを食べると良い」などと世間で言われているのかという点についてバース大学の研究者によると、朝ごはんを規則正しく取る人は日常生活や飲食がしっかりしている人が多いらしく、朝ごはんを正しくとらない人よりも結果的に健康な人が多くなるためではないかと分析しているそうです。

また、朝食を正しく取る人はその後例えば仕事に行ったり学校に行ったり掃除をしたりとエネルギーを消費するケースが多く、ここを見ても朝食を正しく取る人はそうでない人よりも健康になるとしているそうです。その上で、今回の研究では朝食をとることその行為自体はたとえ摂取しなくてもこの2つ差は無いとしています。
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