困った緊急通報は世界共有、中国ではこのようなものが - EUROPA(エウロパ)

困った緊急通報は世界共有、中国ではこのようなものが

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「虫が出た!」ということで110番通報するなど緊急通報の使い方は大変なことになっていると言わることがありますよね。実はこのような緊急を要さない緊急通報は世界共通の悩みのようですよ。

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2015年1月9日、朝食宅配、トイレットペーパー宅配、下水管掃除、人探し――。緊急通報電話110番には、ひっきりなしに電話がかかってくる。電話口の向こうでは、いつも優しい温和な声が対応してくれる。

Record China


13億を超える人口を抱える中国。中国の地方紙「重慶晨報」は、地元の重慶市で毎日数万人の“利用者”がいる緊急通報について、実はその4割がどうでもいいような内容だと記事にしています。

記事では具体的にどのようなトンデモ通報が寄せられたのか紹介しているのですが、「友人に携帯代金を払ってもらいたい」、「自宅の登録簿を下水溝に落としてしまった」という助けを求めるものや、車が止まってるもののナンバーの文字が読めず口頭で形を伝えたもの、「豚がゾウを産んだ!」と通報があり駆けつけたところちょっと長い鼻の豚だったなどがあったそうです。

オペレーターは世界中、今この瞬間も手に負えない利用者の受け答えを行っていることは間違いないのですが皆さんは緊急を要する場合に限り正しく利用するようにしてくださいね。


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