マクドナルド、日米中で350点閉店へ - EUROPA(エウロパ)

マクドナルド、日米中で350点閉店へ

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異物混入事件以来、日本では2015年3月の売上が前年比29%減少という経営状態に陥っているマクドナルド。これに合わせてかは分かりませんが、中国やアメリカでも閉店を勧め黒字化を目指す方針が取られているようです。

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24日、中国メディアの毎経網が、業績不振となっているマクドナルドは、日本で130店閉店するのに続き、米国や中国でも220店を閉店すると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

Record China

相次ぐマクドナルドの異物混入事件。日本では歯が入っているなど混入が明らかになったことで、これまでの異物混入について一切発表を行っていないという体質についても問題視されていました。

そんなマクドナルドなのですが、日本で業績不振に陥っている130店以外にもアメリカと中国で220店、合計350店を閉店することが分かったと中国メディアが報じているそうです。

混入事件以来私みたいに一切マクドナルドには行っていない、または行く回数が少なくなったという方も比較的多いと思いますが、閉店したからといって根本的に何かが解決するわけでもなく、苦しい経営は長らく続くことが予想されます。

使えるかどうか分かりませんが謎のメニュー表も置いておきます。
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