先進国の人間は1日あたり4000リットルの水を消費している - EUROPA(エウロパ)

先進国の人間は1日あたり4000リットルの水を消費している

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普段食べ物や水など体の中に入る「水」は数リットルと言われていますが、実はそれ以外にも4000リットルという水を消費している計算になるのはご存知でしょうか。

現在も25億人が十分な水なしで暮らしている一方で、先進国では、1人あたり毎日4,000リットルもの水を消費している。「無自覚な」水の消費に関する10のパラドックスだ。

あなたは毎日4,000リットルの水を消費している:水についての8の事柄 « WIRED.jp


つまりどういうことからというと、食べ物の食材はそもそも水を吸収し育っており、ここから計算すると4000リットルもの水を毎日得ているという計算になるというものです。もちろんこの水は川の水や雨水など自然の淡水ということなのですが、莫大な量の水が必要であるということを主張したいようです。

記事には食べ物を捨てることで「1年間でレマン湖30個分が消滅する量を無駄にしている」などとセンセーショナルにかかれていますが、逆に言えばそれだけの量を自然に返しているということであり、地球上から淡水が消えてなくなるかのような表現はどうかとおもいますけどね。

ただ、これだけ多くの水が動植物には欠かせないということは頭の隅にいれておきたいところです。


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