ドイツ航空機ベンチャー、変形する空飛ぶ車発表 - EUROPA(エウロパ)

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ドイツ航空機ベンチャー、変形する空飛ぶ車発表

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ここ最近、個人所有の空飛ぶ自動車なるものが作られるケースがありますよね。今回はドイツで発表されたものなのですが、問題となる大きな翼の格納方法が話題となっています。

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ドイツの航空機ベンチャーのCarplane社はドイツで開催された AERO trade showの席上で、独自の折り畳み翼を持つ空飛ぶ自動車のプロトタイプを発表した。
この空飛ぶ自動車は、主翼を車の中央部分に折り畳んで格納するという特殊な構造を備えたもので…(略)

Technobahn


空を飛ぶとなると揚力を発生させる翼は必須なのですが、問題は自動車サイズに収めようとすると格納その物が困難になるというものです。そこでCarplane社はアメリカ軍が開発した長距離戦闘機「ツインムスタング」のような操縦席を2つ用意し、通常の地上走行では操縦席の間に翼を格納し、飛行時はこれを展開できるというものを開発しました。



収納、展開はなんと自動で行うことがき、車自体も普通車サイズになっていることで一般的な駐車場であればどこにでも駐車することができるとしています。

欲しい人は少なからずいると見越して開発を進めていると考えられるのですが、正直そこまで需要があるとは思えませんね…。


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