韓国人「生魚料理は何故日本で発達したの?」 - EUROPA(エウロパ)

韓国人「生魚料理は何故日本で発達したの?」

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世界広しとは言え魚を生で食べる人間はそれほど多く無いとされています。その中でも日本では古くから生魚が食べられたのですが、韓国人からはどうして日本だけがここまで生魚料理が発達したのか話題になっていたそうです。

2015年6月13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「なぜ生魚料理は日本だけで発達したの?」と題するスレッドが立った。

スレッドを立てたユーザーは、「不思議だ。特に珍しい発想ではないのに、どうして日本以外の国では魚を生で食べなかったのだろう。ウマやウシの肉は生で食べるのに」とつづっている。

Record China


記事でも指摘されているように実際のところ、焼き魚ではなく生魚を料理にし食べている国は多くあり、中国では沿岸に面した南部の福建省や広東省、オランダではニシンの魚料理やイタリアではカルパッチョが有名です。何れも川や海に囲まれた国や地域が多いのですが、ありとあらゆる海産物を生で食べるという国は日本ほど多い国は無いように思えます。

ここ最近、世界の和食ブームもあり国にあった生魚料理が出されてるようになりましたが、やはり昔は鮮度等の問題で食べ方がかなり限られていたという考え方でよさそうです。
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