F-1にキャノピーをつけたらどうなるのか - EUROPA(エウロパ)

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F-1にキャノピーをつけたらどうなるのか

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現在世界を走っているF-1の運転席は開放型となっています。しかし、これを普通の車のようにドライバーを覆う形になるとどうなるのか、オランダのフリーデザイナーがコンセプトデザインを描きました。

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オランダのフリーランスデザイナー、Andries van Overbeeke氏がデザインしたのはまるで戦闘機のコックピットのようなキャノピーです。

F1にキャノピーを付けたらどうなるのか? デザイナーがコンセプトデザイン案を公開 - BusinessNewsline

同氏によるとキャノピーを搭載することで『ダウンフォースを得るという点においてはデメリットが生じるが、ドライバーの安全性が向上すること、また、雨天でもレースを開催することができるようになるといった利点も生じる』と主張しています。

現在のF-1が開放型の操縦席になっているのかは『何らかの理由』があるためと思われるのですが、仮にこのような密閉型がいいとするならば、はるか昔にそのようなデザインになっていたと考えられます。
ドライバーの視界を妨げないかなど、光学的な要素を考えなければならなことでキャノピーの製造コストが別にかかるなど、導入しない理由はそういったところにあるのかもしれませんね。

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