遅刻した学生に画数50の漢字を1000回書かせる罰 - EUROPA(エウロパ)

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遅刻した学生に画数50の漢字を1000回書かせる罰

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人間は朝起きてから寝るまで時間に縛られる唯一と言ってもいい動物ですが、中国では時間を守らない学生に対し二度とこのようなことがないようとても大変な罰を与えたと話題になっています。

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多くの人が少なくとも1回は何らかの遅刻をしたことがあると思うのですが、人間社会では遅刻が許されない傾向が強く何らかの罰も合わせて設けられう場面も多々存在します。これは中国のとある大学の話しなのですが、遅刻した学生に対し画数が半端じゃないほど多い漢字を1000回書かせるという罰を与えたそうです。

一学院学生上课迟到被老师罚抄千遍biang字 | 中国名师教育网

▼罰として1000回書くことになった漢字
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教師によるとこれまでも同じように1000回書かせることを行っており、その時は実用性のある英単語でした。しかし、それでも遅刻する学生が減らなかったことで、全く実用性のない「biang」という漢字一文字を1000回書かせるものに変更しました。変更後遅刻した学生にこの罰を与えた所200回書いた所でギブアップし二度と遅刻しないと約束したそうです。

罰を与えるにもひとそれぞれやり方があるのですが、この教師は遅刻したら単純に文字を書けばいいというのではなく二度とさせないようさせることが最も大切だということ知ってもらうためであり罰を与えることが本来の目的ではないとしています。


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