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アメリカ大陸で日本のリニアが走るのか、米運輸省が調査開始

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日本ほど高速鉄道が発達していないアメリカ。最近高速鉄道導入に関して話題になることがあるのですが、米運輸省は最新のリニアモーターカーについても導入構想を描いているそうです。

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ワシントン=ボルチモア間に導入が構想されている磁気浮上方式高速鉄道(リニアモーターカー)について、米運輸省(US Department of Transportation)が調査費として2780万ドルの予算を計上したことが7日、メリーランド州の発表により明らかとなった。

Technobahn


日本では2027年を目処に首都圏(品川駅)と中京圏(名古屋駅)間を結ぶ中央新幹線としてこのリニアモーターカーの営業運転開始となっているですが、一方アメリカ運輸省はワシントンとボルチモア間のおよそ40マイル、およそ64kmについてリニアモーターカーで接続するという構想があるそうです。

調査費用はなんと2800万ドル、33億6000万円という規模で具体的に何が行われるのかはわからないものの、日本のリニアであれば総工費は100億ドル(約1兆2000億円)という契約になるそうです。

リニアといえばドイツの技術を導入した上海トランスラピッドがあります。全長30.5kmの区間を日本円で1,560億円で建設したもので、商業運行速度は400km以上というものになっています。また55kmまで伸ばす計画があるとしており、そうなれば2つの区間をわずか15分で移動できる計算になるそうです。


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