サッカーW杯アジア、中国国歌にブーイングで調査求められる - EUROPA(エウロパ)

サッカーW杯アジア、中国国歌にブーイングで調査求められる

image_201512021053026c5.jpg

先月17日香港で行われたの中国対香港戦で試合開始前に流された中国国歌に香港のサポーターらがブーイングを行ったところ、国際サッカー連盟(FIFA)から規律調査を求めらたと報じられています。

香港メディアによるとサッカーW杯ロシア大会アジア2次予選グループCで11月17日香港のサッカースタジアムで中国対香港戦が行われたものの、中国国歌が流された際ブーイングが発生。この問題について国際サッカー連盟(FIFA)は香港サッカー協会に対し12月1日までに規律調査を求める書簡を送っていたことが明らかになりました。

香港サッカー協会、FIFAから規律調査求められる=中国戦で香...:レコードチャイナ

実は香港では今年9月、香港代表対カタール代表の試合前に流された国歌で香港側の国歌として中国国家が流れたことにスタジアムではブーイングが発生しており、FIFAは香港サッカー協会に対し5000フラン(約60万円)の罰金を命じています。

サッカーのように国際試合となると相手国の国歌が流れることになるのですが、実は過去FIFAが主催する同じW杯で中国で行われた日本対中国戦でも同じように激しいブーイングが発生したり、日本人サポーターがいる席にゴミが投げ込まれるなどしています。この問題に対し中国側に何らかの制裁が行われたのかは定かではないのですが、今後中国で行われる試合で現地のサポーターはどのような行動にでるのか是非注目したいところです。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.