中国初の磁気浮上列車、まもなく開通 - EUROPA(エウロパ)

中国初の磁気浮上列車、まもなく開通

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中国湖南省長沙市で黄花空港と市内を結ぶ全長18.5kmのリ低中速リニアモーターカーが完成し今月中にも試験運転を開始すると報じられています。

中国メディア『人民日報』が伝えたことして、湖南省長沙市の西は長沙南駅、東は黄花空港を繋ぐリニアモーターカーによる鉄道が完成しました。記事によるとこの鉄道は2014年5月から建設が始まったもので全長18.5kmの区間を繋ぐ低中速磁気浮上式鉄道として導入されました。

中国初の磁気浮上式鉄道、間もなく開通_中国網_日本語

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車両は一般的な列車なのですが、リニアモーター技術が取り入れられており日本に将来建設される磁気浮上式のリニアと同じようなものになっています。

施工は中鉄第四勘察設計院集団有限公司で「中国が独自に開発した初の磁気浮上式鉄道」などと主張しています。ちなみに2002年に開業した上海トランスラピッドについてもドイツから輸入したものにも関わらず「独自開発した初の磁気浮上式鉄道」などとこれ中国側は主張しています。
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