東京五輪、エンブレム盗作疑惑に審査員が内部告発 - EUROPA(エウロパ)

東京五輪、エンブレム盗作疑惑に審査員が内部告発

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今年世間を騒がせた出来事として2020年東京五輪のエンブレム盗作疑惑があります。これについて当時審査員を務めていた平野敬子さんが自身のブログで公募期間は不自然さやどの点を審査するかなど予め誘導させるなど不自然な点が多々あったことを認める内容となっています。

五輪エンブレム審査員の一人で唯一、最後の選考で佐野研二郎氏の作品(修正バージョン)に反対したとされる平野敬子さんが自身のオフィシャルブログ「HIRANO KEIKO’S OFFICIAL BLOG」にて審査過程で何があったかその内情を暴露した。

五輪エンブレムの審査では審査員の一人として票を投じていた。しかし、その過程には数々の不審な点があり、佐野研二郎氏の盗作・コネ問題が炎上してから疑念はさらに強まったという。

netgeek


佐野研二郎氏が制作した東京オリンピックのエンブレムについて、これまで制作したものも含め複数におよぶデザインの「パクリ」が指摘されていましたが、この審査員となった平野敬子さんからこのような暴露がされているそうです。

ちなみに、審査員はこのデザインが誰が行ったものかは知らなかったなどと報じられいたものの、その後誰がデザインしたのか知っていたという程度の低さを暴露しており、また痛烈に批判しています。

結局はカネ絡みでこのようなことが起こったと平野さんは述べており、同様の審査でもこれまでも同じようなことが繰り返されているともしており彼らにしてはオリンピックエンブレムについてもその一部に過ぎなかったということのようです。
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