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ロシア軍情報部トップ、トルコ人により暗殺された可能性

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レバノンの現地メディアが伝えた内容としてロシア軍参謀本部情報総局のトップ、イゴール・セルグン氏がトルコの情報機関に暗殺されたと報じてるそうです。

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ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のトップとなるIgor Sergun(イゴール・セルグン)上級大将が今年の1月、レバノンの首都のベイルートで極秘作戦中に死亡していたことが3日、現地紙の報道としてJerusalem Postが報じた記事により明らかとなった。

BusinessNewsline


シリア西部に位置するレバノンで今月3日、何らかの作戦で現地入りしていたロシア軍参謀本部情報総局のトップが暗殺されたと報じらています。記事によると、セルグン氏はロシアがシリア内で行っているISIS攻撃作戦の作戦立案などを行っている人物とされ、レベノンの首都ベイルートで何らかの極秘作戦遂行中にトルコの情報機関により暗殺されたとしています。

事実関係は不明なのですが、ロシアはセルグン氏の死を今年1月、モスクワで心臓麻痺を起こして死亡したと発表しており何れにしても死亡したことはほぼ間違いありません。また同氏は、アサド大統領の顧問として深く関わっていた人物とのことです。


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