韓国で深刻な輸血不足、手術も延期 - EUROPA(エウロパ)

韓国で深刻な輸血不足、手術も延期

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日本でも輸血用の血液が不足しているとしてあの手この手で確保を行っているのですが、より深刻なのは韓国です。なんと最近では場合によって手術も延期しなければならないほど不足する事態に陥っている報じられています。

Record Chinaによると韓国のノーカットニュースが報じた内容として、250あまりの病院を管轄する京畿血液院は全病院で400mlの輸血が532ユニットの在庫があるものの、この量は非常事態も考慮した適正在庫数2600ユニットの1/5程度の在庫しかないとしています。

韓国で血液不足が深刻に、救急患者の手術も延期=韓国ネット...:レコードチャイナ

どのような理由でこのような事態に陥っているのかは書かれてないのですが、大韓赤十字社及び京畿血液院は適正量の血液を確保するため学校や軍、官公庁、企業など人が集まる場所で集団献血を行うよう働きかけをおこなっているとしています。

ただ、韓国のネットユーザーからは「献血はボランティアでやるという考え方が普通だけど、赤十字社が病院相手に血液で商売してたことが分かったから、みんなやらなくなったんだよ」、「自分の家族ならまだしも、血を売り払ってもうけてる赤十字なんかに自分の血をあげたくないよ」などとコメントが寄せられており、赤十字そのものへの信頼性の無さが血液の確保をさらに難しくしているようです。
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