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沈没したタイタニック号、ほぼおなじ船を建造へ

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豪華客船タイタニック号は映画等で非常に有名な船なのですが、実はイギリスの船舶会社はこの沈没したタイタニック号をのレプリカを建造し実際に乗客を載せ旅行するサービスを展開するとのことを発表しているそうです。

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英大手船舶会社のBlue Star Line(ブルースターライン)は、かねてから表明していた1911年3月の処女航海の途中で大西洋で氷山に衝突して沈没した「RMS Titanic(タイタニック)」の忠実なレプリカ「Titanic II(タイタニック2世)」の建造を近く開始することを発表した。

BusinessNewsline


中国の造船大手CSC Jinlingに発注した船はタイタニック号のレプリカです。ただのレプリカではなく内装も全て同じという瓜二つの船舶にする予定でこれにかかる総工費が3~4億ポンド(480~645億円)になります。客室数は840室、乗客数は2435名、そして乗組員数が900名になる予定です。

もちろんエンジンや操舵技術など外見上問題な無いところは21世紀の技術が取り入られれるそうで、悲劇の原因ともなった少なすぎる救命ボートについても現代の安全基準により増やされるとしています。

ただ、このタイタニック2号については2012年段階にも報じられたことがあり、その時は造船所側に豪華客船を造船する技術が無いとしこの時は締結したとの報道を否定していました。


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