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ドイツ、カプセルコーヒー禁止 理由は「リサイクルできないから」

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カプセル式コーヒーメーカーというものが売られているのを目にしますが、ドイツのハンブルグ市では庁舎内と限定しながらもカプセルコーヒーから作られるコーピーを禁止する通達が出されているそうです。

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このところ消費市場で急速に普及しているカプセルコーヒーについて、使用済みのカプセルはリサイクルを行うことができず環境悪化を招くとして、ドイツ政府ドイツのハンブルグ市が庁舎内での使用を禁止する通達を出していたことが19日、BBCニュースの報道で明らかとなった。

BusinessNewsline


「カプセルコーヒーがダメならコーヒーフレッシュも子供が食べるようなゼリーもダメだろ!」と言いたいところなのですが、実はコーヒーメーカーに使用するカプセルコーヒーは使用している容器が若干異なっておりアルミニウムがコーティングされている特殊な素材が使われているそうです。
つまりこのアルミが原因でカプセルすべてを廃棄処分しなくてはならず「環境に悪い!」ということで通達が出されたそうです。

ちなみに、ドイツ連邦リスク評価研究所が行った研究によるとコーヒーメーカー及びエスプレッソマシンからつくるコーヒーから高濃度での鉛が溶け出しているという報告もあるそうです。(参考)


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