2050年、2人に1人が近視その5人に1人は失明 - EUROPA(エウロパ)

2050年、2人に1人が近視その5人に1人は失明

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ここ最近、明らかに視力が悪くなったと感じる人はいないでしょうか。オーストラリアの研究機関によると将来的に人間の2人に1人が近視になるだろうと研究結果が発表されています。

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中国紙「中国新聞社」はオーストラリアのブライアン・ホールデン・ビジョン・インスティテュート研究所の研究内容として、2050年頃には世界の2人に1人が近視、つまり遠くが見えにくい視力になりその5人に1人が失明する可能性があると報じています。

2050年に世界の半数が近視、5人に1人が失明リスク―豪報告書:レコードチャイナ

記事によると具体的には2050年頃の近視者は47億5800万人になると予想しており実に総人口の49.8%を占めることになるだろうとしています。そのうち9億3800万人はいくつかの目の病気により悪性近視に陥り失明のリスクに晒されるとしています。また研究者によると、現在の近視者数は世界で20億人いるとされ近視者数の増加という携行は将来的にも改善することはなく悪化し続けるという予想になってます。

書籍やテレビやスマートフォンが登場して以来多くの人が1mにも満たない距離で長時間焦点を合わせ続けるという時間を過ごしていると思うのですが、研究者によると特に子供の場合は近視を改善できるとしており2時間程度外で遊ばせると良いとしています。


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