環境DNAでネッシーを見つけ出すことができる? - EUROPA(エウロパ)

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環境DNAでネッシーを見つけ出すことができる?

ネッシー

僅か数リットルの水で海や川、池にいる生物を特定することができるという環境DNA。海外ではこの優れた技術を使用しネッシーはいるのかいないのか科学的に調べようという計画があると報じられています。

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ニュージーランドのとある科学者が、ネッシーを科学的に解明しようとしています。ニュージーランドはオタゴ大学の遺伝学者Neil Gemmell氏と彼の研究室がフォーカスしているのは、生態学と自然保護。研究室では環境DNA(eDNA)というものを用いて、たった数リットルの水から何千という種類の生き物を見つけることで、海洋生物の多様性をモニタリングしています。

GIZMODO

未確認動物(UMA)の代表的な存在としてネス湖のネッシーは有名ですよね。そこでニュージーランドのオタゴ大学の研究者は環境DNAという極めて精度の高い技術を使って未知の生物を科学的に調査しようと提案しています。環境DNAとは冒頭でも紹介したように僅かな水を調べるだけで、例えば天然記念物など個体数が少なく発見が難しい種であっても見つけ出すことが可能で研究や保護を行う上で非常に有効な方法となります。

研究者によると、ネス湖の水を調査するだけでネッシーがいるのかいないのか、これまで集められた膨大なDNAから照らし合わせることで科学的に白黒つけることが可能であるとしており、今後資金調達を計画中だとしています。


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