2020年、ネットにつながる物が200億個を超える - EUROPA(エウロパ)

2020年、ネットにつながる物が200億個を超える

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2020年といえば東京オリンピックの年ですが、実はこの時にはインターネットに接続可能な機器が世界で200億個を超える可能性があるとアメリカの調査会社が発表しています。

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皆さんの周りにインターネットに接続可能な端末は何個あるでしょうか。スマートフォン、テレビやデジカメ、ゲーム端末、防犯カメラに至るまでネット接続しているのですが、アメリカの調査会社『ガートナー』によると、2020年にはインターネット接続されるデバイスは世界で208億個になると予想した結果を発表しました。

これまでインターネット接続されていない物がインターネット接続されるという、いわゆる『IoT』が今後さらに普及していくと予想しているものであり、例えば家電や車さらに服や靴に至るまで接続されていくとしています。

現在インターネット接続されている機器がどの程度あるのかはわからないのですが、例えばインターネット接続速度がさらに遅くなる可能性やネット接続されいなかった製品が接続されることでウイルスに感染したり不正行為に利用されるというリスクがでてくる想定されない問題が発生する可能性があります。

予測:2020年にはネットにつながる「モノ」が200億個を越える | ギズモード・ジャパン


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