2009年07月03日
七夕もデジタルの時代へ

「笹の葉さらさら♪」と歌っていた頃が懐かしいんですが、今や七夕もデジタルの時代。パソコンで願い事を書いて奉納してくれるサービスがあるそうです。
引用:ネットで書いた短冊が「七夕神社」に奉納される無料サービスが登場 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090702_tanabata/
あらかじめ用意されたフォームに願い事を記入するとその内容を代筆して実際に奉納したり、マウスやペンタブレットなどで願い事を直筆で書くことによって印刷されて奉納されるなど、なかなか気合いの入った無料サービスを「七夕の里・小郡 七夕ぼん-おごおり探検隊」が行っています。願い事記入時にメールアドレスを登録すると、奉納時の写真などもあとで送ってくれるとのこと。
何より、「七夕神社」に奉納されるというのがいい感じです。
続きは引用先から
七夕の意味や由来が気になったので調べてみました。
引用:質問のこたえ3-9:国立天文台
日本では織女のことを「織り姫(おりひめ)」、牽牛のことを「彦星(ひこぼし)」と呼んでいます。織り姫はこと座の1等星・ベガで、彦星はわし座の1等星・アルタイルです。夜空の暗い場所では、2つの星の間に天の川が横たわっているようすを観察することができます。
この辺は小学校くらいで習ったことあるな・・・。
なんだ?つまり、「願い事を書いても叶うわけねーだろ(笑)。」ってか?夢がないよね、国立天文台は。七夕伝説によると、年に1度、7月7日の夜に会うことができる織り姫と彦星ですが、星が実際に移動することはありません。2つの星の間は、14.4光年ほど離れていて、これは、光のスピードでも約14年半かかってしまう距離です。つまり、2人が光のスピードで移動したとしても、1年に1回会うことは、とても無理なのです。
冷たい国立天文台の言葉にもめげず願い事を書いてみました。

このように手書きで書く方法と、メールみたいにフォームを使って書く方法があります。もちろん、こんなふざけた願い事ではなく、ちゃんとしたことを書いて送信しました。
簡単に書くことができるので皆さんもお願いごとをしてみては?
Photo credit :Chicat
七夕の里・小郡 七夕ぼん-おごおり探検隊



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