衛星特集「エンケラドス」 - EUROPA(エウロパ)

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衛星特集「エンケラドス」

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太陽系には8つの惑星があります。これらの惑星はテレビなどでよく登場しますが、その周りを回る衛星はほとんど登場することはありません。そこで、「日のあたらない星」である衛星を紹介していこうという企画です。
一番最初はこのアイスキャンディーのように美しい土星の衛星、「エンケラドス」です。

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引用:エンケラドゥス (衛星) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B9_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)


直径は平均500キロメートルほどで、土星の衛星としては6番目に大きい。表面は反射率が高く、比較的新しい氷で覆われている。

2005年3月ごろ、エンケラドゥスに接近したNASA/ESAの無人土星探査機カッシーニが、エンケラドゥスに極めて微量の大気を発見した。大気の成分は水蒸気と見られている。しかし、エンケラドゥスは重力が小さく、大気はすぐに宇宙に逃げてしまうため、火山か間欠泉などの大気の安定した供給源があるものとみられる。同じく木星の衛星のイオや、海王星の衛星トリトンには、火山噴出物による微量な大気が観測されている。

最近のカッシーニの観測により、エンケラドゥスの南極付近の表面で活発な地質活動をしている証拠と思われるひび割れが見つかり、"Tiger Stripes"と名づけられた。エンケラドゥスの表面はこのひび割れから噴出する新しい氷によって絶えず塗り替えられていくと考えられている。さらに、2006年3月10日付のサイエンスの記事において、ひび割れから噴出しているものが氷の粒子および水蒸気であり、地下に液体の水が存在し貯水池のような役割を果たしている可能性があることをNASAの研究者が発表した。この地質活動を起こす熱源は不明であるが、内部の放射性物質の崩壊や、潮汐力によるエネルギーなどが考えられている。


勢いよく始めたのは良かったんですが、知識がないのでウィキペディアから丸写しになってしまいそうです。

冒頭にアイスキャンディーのように美しいと書きましたが、エンケラドゥスの地表平均気温は-198度と極寒です。しかし、星の内部になんらかの熱源が存在すると考えられています。また南極側には氷のひび割れができてて、そこから表面のに噴出した氷が積もり、絶えず塗り替えられているそうです。

生物の生存可能性を評価する新しい測定法「微生物生存可能指数」によると、この衛星は太陽系の中で、地球上の生物に似た生命体が存在する可能性の最も高い天体とのことです。微生物生存可能指数での評価はエンケラドスが0.4、地球も同じ0.4みたいです。


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