衛星特集「イアペトゥス」 - EUROPA(エウロパ)

衛星特集「イアペトゥス」

1072.jpg
衛星特集第2回目はイアペトゥスです。土星の周りを約73日周期で回っている直径1436kmの衛星です。

スポンサーリンク

引用:イアペトゥス (衛星) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%9A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)


イアペトゥス(イアペタス、Iapetus)は、土星の衛星の一つである。1671年10月25日にフランスの天文学者ジョヴァンニ・カッシーニが発見した。

土星から約356万キロ離れたところを79日ほどで公転しており、軌道傾斜角が15.47°と他の衛星に比べて大きい。地球-月系と同様、イアペトゥスの公転周期と自転周期は同期しており1回公転するごとに1回自転する。平均直径は1436kmで、土星の衛星の中ではタイタン、レアに次ぎ3番目に大きい。密度が1.27と小さいことから主な成分は水の氷であり、一部、岩石が混ざっていると考えられている。

2004年12月31日には、無人土星探査機カッシーニがイアペトゥスから17万kmまで接近し、鮮明な写真を撮影している。


茶色の地面に白い雪が積もったような珍しい星です。実際のところはその逆で、白い地面に衛星フェーベから飛来した物質が降り積もった物らしいですよ。
またイアペトゥスには赤道には幅20km、高さ13km、長さ1300kmの巨大な尾根があります。

地球とイアペトゥスのサイズ比較
1073.jpg



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
この記事へのコメント
コメントを書き込む

トラックバック

http://freeride7.blog82.fc2.com/tb.php/736-c3a30b87

Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.