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実現しなかった「世界の破滅」10の予言

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「ノストラダムスの大予言」はご存知でしょうか。
「1999年の7の月、恐怖の大王が・・・」地球が滅亡するという内容の予言でテレビ番組で取り上げられたり、関連した書籍が大量に出回りしました。今日はレコードチャイナから「実現しなかった“世界の破滅」10の予言”を紹介します。

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引用:レコードチャイナ:地球は滅亡する?!実現しなかった「世界の破滅」10の予言―米誌

2009年11月4日、米誌ライブサイエンスは記事「実現しなかった、世界の破滅を告げる10の予言」を掲載した。

今月21日にはローランド・エメリッヒ監督の映画「2012」が公開される。同作はマヤ暦による2012年終末説を題材として、巨大な自然災害を描いたディザスタームービー。映画を受け、ライブサイエンスはこれまで語られつつも実現しなかった世界の破滅を告げる10の予言をピックアップしている。


続きは引用先から


さらに10個の予言を引用すると・・・

引用:レコードチャイナ

(1)1806年説。英国で「救世主がまもなく到来する」と書かれたニワトリのタマゴが発見された。多くの人々がタマゴは予言だとして最後の審判が到来すると信じた。のちにいたずらと判明する。

(2)1843年説。米国の農民ウィリアム・ミラーが聖書を“解読”、最後の審判は1843年から翌年の間に到来すると説いた。

(3)1891年説。1835年、末日聖徒イエス・キリスト教会の創始者ジョセフ・スミス氏が56年以内にキリストが再臨し、善と悪との最終戦争が勃発すると予言。

(4)1910年説。1881年、ある天文学者がハレー彗星が地球に接近する際、彗星の尾に含まれる有毒物質が地球にばらまかれると主張した。

(5)1982年説。米国のキリスト教テレビ伝道師であるパット・ロバートソンは1982年に最後の審判が到来すると説いた。

(6)1997年説。宗教団体ヘヴンズ・ゲートは間もなく地球が滅びると信じていた。1997年のヘール・ボップ彗星出現時に信者38人が集団自殺し世界的なニュースとなった。

(7)1999年説。日本でも有名な、いわゆる「ノストラダムスの大予言」。

(8)2000年1月1日説。コンピューターの2000年問題で大規模な停電や核ミサイルの誤発射があると信じられた。

(9)2000年5月5日説。1997年、リチャード・ノーン氏
は著作『5/5/2000』を出版した。太陽系の惑星が一直線に並ぶ惑星直列の影響により大災害が起き、世界が破滅すると説いた。

(10)2008年説。チャーチオブザゴッドのロナルド・ウェインランド牧師は2006年に出版した著作で、同年より世界は滅亡へと向かっていき、残された時間は2年足らずだと主張した。それまでに米国は瓦解し、独立国ではなくなると予言している。


ノストラダムスの大予言や2000年問題は懐かしいですね。2000年問題を「Y2K」などと言っていた頃から10年が経とうとしていることにびっくりです。

引用先で紹介されている10の予言を読んだ感じだと、中には宗教めいた、何か信仰心を煽るがため行った「ヤラセ」のような感じもします。最近注目されている「マヤの予言」がどういった経緯で作られたかは知りませんが、10年前の「ノストラダムスの大予言」を煽った人たちがやっているような感じもしますね。

「2012年地球は滅亡する!!」といったら誰でも不安がる材料でしょう。個人的にこういったオカルトは大好きなので、マヤ文明やらマヤ暦のことを無駄に調べたりしてしまいます。
予言や占い、おみくじ・お守り、手相・人相、深層心理、姓名判断。こういった分野はすべて将来の不安であったり、その不安をなくすためのものです。「地球滅亡の予言」の一つを取り上げるとバカみたいな話ですが、意外とこの分野を大切にしているのは私たちかもしれません。


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この記事へのコメント
No.246       2009-11-09 13:48

今回もどうせハズレるだろうなw

でもいつか当たる日が来るのか?

No.247 名無しさん 2009-11-09 22:34

地球温暖化もそろそろ殿堂入りするんじゃないの?

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