ディスカバリーチャンネルも3D?合弁事業立ち上げ - EUROPA(エウロパ)

ディスカバリーチャンネルも3D?合弁事業立ち上げ

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2010年は「3D元年」といわれるように、薄型テレビのさらなる付加価値として注目されています。2011年7月の地上デジタル放送完全移行前にテレビを買い替える方もいらっしゃると思いますが、もうちょっと待った方がいいかもしれません。

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引用:ディスカバリー、ソニー、IMAXが3D放送の合弁事業立ち上げ、2011年放送開始

ディスカバリー、IMAX、ソニーの3社が合弁事業を立ち上げ、家庭用3Dテレビ向けの放送を2011年から開始すると発表しました。今夏開始を発表したESPN 3Dに遅れをとる形となりますが、あちらは休止時間ありの予定。こちらは「米国初の24時間放送3Dテレビ網」を謳っています。

続きは引用先から


3D放送を見るには専用のテレビが必要なのかというと、かならずしもそうではないみたいです。

デジタル移行後の米放送業界が注目する新ビジネス NAB会議報告 インターネット-最新ニュースIT-PLUS
■ブームになるか、3Dテレビ放送
オサリバン氏は「現在のHD(ハイビジョン)テレビなら、メガネを掛けるだけで十分に3D番組を楽しめる」と強調し、「家電メーカーが3Dテレビを開発しているが、もう規格競争はやめてほしい。3D放送のために特別なテレビは必要ない」と家電業界に苦言を呈する場面もあった。


ちょっとパソコンの話をすると、数年前からこいった3D関連の商品が出ていて、表示するにはGeForce 8 シリーズ以降のビデオカードと、専用メガネ、120Hz駆動の液晶ディスプレイが必要です。「120Hz駆動の液晶ディプレイ」とはテレビでいう倍速液晶を指します。一般のテレビに応用出来るかは分かりませんが、倍速液晶であればメガネを付けるだけで3D放送が見れるようになります。
参考:NVIDIA - 3D Vision

では放送する側はどうなっているのかというと、スポーツ専門チャンネルESPNが今夏から、この記事にもあるようにディスカバリー、ソニー、IMAXは2011年から放送が開始されるとのこと。今テレビを買い替え用と考えている方は、規格や表示出来るテレビは何になるのか、もうちょっと待ってみるのもいいかもしれません。


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