衛星特集「ガニメデ」 - EUROPA(エウロパ)

衛星特集「ガニメデ」

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すっかり放置されてしまっていた衛星特集です。
今回は木星最大の衛星「ガニメデ」。直径は惑星である水星よりも大きい約5200km。1610年1月7日、ガリレオ・ガリレイが「ガニメデ」を発見、後に太陽系内に存在する衛星の中では最大ということが分かりました。

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引用:ガニメデ (衛星) - Wikipedia

ガニメデ (Ganymede, Jupiter III) は、木星の第3衛星で、2007年までに発見された衛星の中で内側から7番目の軌道を回っている。太陽系に存在する衛星の中では最も大きく、惑星である水星よりも大きい。

ギリシア神話で、オリュンポス十二神の給仕としてゼウス(ローマ神話ではユピテル)に近侍する美少年、ガニュメデスのラテン語形ガニメデから命名された。衛星名は地名と見なされていたので、女性形となっている。小惑星にも (1036) ガニュメートがあるが、こちらはドイツ語形である。

この衛星はガリレオ・ガリレイによって発見されており、そのためイオ、エウロパ、カリストとあわせてガリレオ衛星と呼ばれている。公転周期がイオの4倍、エウロパの2倍という軌道共鳴の状態にある。

続きは引用先から


 木星の周囲を7日と3時間42分で公転しているガニメデは内部構造が内部から液体金属質の核、岩石のマントル層、軟弱な氷の層、硬い氷の地殻という構造に分離していると考えられています。表面温度は113ケルビン、摂氏でいうと約-160度と冷たい星です。

 引用先にも書いてあるんですが、比較的明るい衛星で双眼鏡でも観測することができるそうですよ。等級は+4.6(平均)、アンドロメダ銀河が+3.4なので、暗い場所で大きめの双眼鏡を使えばなんとかみることができそうです。

◆サイズ比較(左:ガニメデ)
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